中庭でつながる二世帯住宅
中庭でつながる二世帯住宅
干渉しないのに、孤立しない。
それぞれの暮らしを大切にしながら、
同じ家で安心を共有する。
そんな距離感をかたちにした二世帯住宅です。
玄関を分けた、ちょうどいい距離感
親世帯と子世帯は玄関を独立。
生活動線がぶつからない設計としました。
それでも完全に切り離すのではなく、
住まいの中心に「中庭」を配置。
行き来をしなくても、
光や気配がやわらかく伝わります。
光が集まるLDK
吹抜けから落ちる自然光。
黒天井と鉄骨階段が空間を引き締めます。
キッチンからは中庭へ視線が抜け、
家の中心に光が集まる設計。
デザインと開放感を両立したLDKです。
黒と木がつくる立体感
直線的な階段と無垢床のコントラスト。
時間とともに変化する光の陰影。
素材を絞り、色数を抑えることで、
落ち着きのある空間に仕上げました。
世帯それぞれの収納計画
二世帯住宅では収納計画が重要です。
玄関収納、ウォークインクローゼットを十分に確保。
動線上に配置することで、
暮らしが自然に整う間取りとしました。
日々を整える水まわり
朝の支度も、夜のひとときも。
水まわりは毎日使う場所だからこそ、
シンプルに、美しく。
素材と光のバランスを整え、
落ち着きのある空間に仕上げました。
これからの二世帯のかたち
一緒に暮らす。
でも、無理はしない。
家族の関係性を大切にしながら、
それぞれが心地よく暮らせる住まいです。












