I様邸 配筋検査を行いました。
こんにちは、株式会社八紘です。
今回は、I様邸の基礎工事の大切な節目となる「配筋検査」の様子をご紹介します。
地中に隠れてしまう部分ではありますが、この工程こそが「家の安心」を根底から支える、非常に重要なステップです。
■ 配筋検査とは?
配筋検査とは、住宅の基礎に組まれた鉄筋が、設計図通りに正確に施工されているかを、第三者機関が確認する検査です。
鉄筋の本数や太さ、間隔、補強の位置――
これらが基準に満たないと、地震などの外的な力に耐えられない可能性があるため、必ず行われる重要な検査です。
■ 現場での確認作業の様子
当日は、弊社スタッフ・基礎業者さん・検査員の三者で、現場にて詳細な確認を行いました。
図面を片手に、鉄筋の配置や補強筋の位置を一つひとつ丁寧にチェック。
スマートフォンや図面を使いながら、抜けやミスがないよう、入念な打ち合わせが行われました。

その結果――
I様邸の配筋はすべて「適合」と判断され、無事検査をクリアいたしました!
I様、この度は暑い中でのご確認・ご協力、誠にありがとうございました。
この検査合格をもって、安心・安全な家づくりの第一歩が正式に整いました。
■ 今後の工程と目安時期
配筋検査の合格後は、いよいよコンクリート工事に進みます。
I様邸の今後の工程は、下記のようなスケジュールで進行予定です。
【今後の主な工程】
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耐圧盤コンクリート打設(今週中)
基礎底部にコンクリートを流し込みます。建物全体を支える「土台の土台」です。 -
立ち上がり型枠の設置・打設(翌週)
基礎の壁部分を成形するためのコンクリート工事。 -
養生期間(約1週間〜10日)
コンクリートをしっかりと乾かし、強度を高める大事な期間です。 -
型枠の取り外しと配管準備
その後、給排水の先行配管など、上棟へ向けた準備が始まります。
■ 見えないところにこそ「信頼」を込めて
家づくりというと、つい完成後の内装や外観に目が行きがちですが、
本当に大切なのは“見えなくなる部分”です。
基礎がしっかりしていなければ、どんなに立派な家でも長持ちしません。
だからこそ、私たちは目に見えない「基礎」にこそ、徹底した管理と丁寧な施工を心がけています。
■ 次回予告
次回のブログでは、コンクリート打設の様子をお届け予定です。
現場の迫力や、丁寧な職人の手仕事を感じていただける内容になるかと思います。
公開は来週中頃を予定しておりますので、ぜひご覧ください!
I様、このたびは改めてありがとうございました。
これからも安全第一で、想いのこもった住まいづくりを進めてまいります。
株式会社八紘スタッフ一同
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