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【西条市・喜多台】分譲地での新築に伴う地盤調査について

【西条市・喜多台】分譲地での新築に伴う地盤調査について

■ 家づくりのスタートは「見えない安心」から

これから長く暮らしていくマイホーム。
耐震性能や断熱性能など、目に見える性能はもちろん大切ですが、その家を支える 「地盤」 がしっかりしていなければ意味がありません。
実際に全国では、不同沈下によって建物に傾きが生じ、扉が閉まらなくなったり、外壁に亀裂が入ったりといった事例も報告されています。

八紘では、こうしたトラブルを未然に防ぐために、新築工事に入る前に必ず地盤調査を行っています。


■ 調査を依頼するのは「ジャパンホームシールド」

今回の現場は西条市の分譲地。
調査は、地盤調査の専門機関である ジャパンホームシールド 様に依頼しました。
全国規模で実績を持ち、科学的なデータに基づいた判定を行う信頼性の高い調査会社です。


■ スクリューウエイト貫入試験とは?

実際に行ったのは「スクリューウエイト貫入試験」という方法です。
先端にスクリューの付いたロッドを地中に回転させながら押し込んでいき、地盤の硬さや支持力を数値化します。

簡単にいうと、「地盤がどのくらいの力に耐えられるか」 を測る検査です。
この結果から、基礎の仕様や補強の必要性が判断されます。


■ 調査結果が意味するもの

地盤調査の結果によっては、そのまま建築しても問題ない「良好地盤」と判断されることもあれば、改良工事が必要とされる場合もあります。
改良と聞くと「余分な工事」と感じるかもしれませんが、将来の沈下や不具合を防ぐためには欠かせない工程です。

安心して暮らせる家づくりには、見えない部分にこそきちんと手をかけることが重要なのです。


■ 万が一に備えた20年保証

八紘では、調査の結果に基づき最適な基礎工事を行ったうえで、20年間の地盤保証 をお付けしています。
これは、万が一不同沈下が起きた場合に修復や補償を行う制度で、長期的な安心をお約束するものです。

「建てて終わり」ではなく、「暮らしが続いていく先まで守る」こと。
それが八紘の家づくりの姿勢です。


■ まとめ

  • 地盤調査は家づくりの第一歩

  • 専門機関「ジャパンホームシールド」が調査を担当

  • スクリューウエイト貫入試験で地盤の強さを数値化

  • 結果に応じて改良工事を行い、不同沈下を防止

  • 八紘では20年間の地盤保証付きで安心

地盤は目に見えない部分ですが、家の寿命や暮らしの安心に直結する大切な要素です。
八紘ではこれからも、一邸一邸の足元から確かな安心を積み重ねていきます。