干渉しないのに、孤立しない。 中庭でつながる二世帯住宅 完成見学会
はじめに
「親子で暮らしたい。でも、お互いのペースは大事にしたい。」
今回ご見学いただけるのは、
そんな本音をかたちにした、中庭を中心にした二世帯住宅です。
玄関も生活動線も分けて、干渉しすぎない距離感を保ちながら、
光と影を通じて「ただいま」「もう休んでいるんだな」という
さりげない“気配”だけが伝わるつくり。
静かな分譲地に佇むこの住まいは、
息子さんとお母様、それぞれの暮らし方に寄り添いながら、
猫2匹との生活や趣味の時間、これからの老後も見据えて設計されています。
ストーリー:親世帯と子世帯、それぞれのペースを尊重する家
この家は、息子さんとお母様が暮らす二世帯住宅です。
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社長とのご縁から、計画はテンポ良く進行
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将来を見据えて「一緒に暮らす」という選択
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ただし、生活スタイルは分けたい
└ その思いから生まれたテーマが 「干渉しないのに、孤立しない」
玄関は二つ。
生活空間もきちんと分けつつ、
家の真ん中の中庭を通じて“住んでいる気配”だけがふんわり伝わるようにしました。
「帰ってきたみたいだな」
「今日はもう休んでいるんだ」
そんな小さな安心を、中庭越しの光や影がそっと教えてくれる――
そんな、距離感のバランスにとことんこだわった住まいです。
◆ プランの見どころ
1. 玄関も動線も分けた「干渉しない」二世帯プラン
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親世帯・子世帯で玄関を 2つ 用意
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行き来は基本的に玄関を経由する設計で、
「気づいたら居間に入ってきてしまう」問題を防止 -
キッチンや浴室などの動線がぶつからないレイアウト
“同じ家だけど、暮らしは別々”
という、ほどよい距離感を実現しています。
2. 中庭でつながる「孤立しない」安心感
家の中心に中庭を配置し、
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息子さん側のリビング
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お母様側のリビング
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お母様の寝室(WIC付き)
これらすべてから中庭に視線が抜ける設計。
行き来をしなくても、
光のもれ具合や夜の灯りから、
自然に“住んでいる気配”が伝わる構成になっています。
3. 息子さん側:趣味もくつろぎも楽しめる暮らしのベース
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吹抜けのある開放的なLDK
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釣り・野球・コレクション・ゲーム・お酒…
好きな時間を楽しめるプラン -
アレルギー対策として、室内干しに対応した性能
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地方祭(祭り)にも参加しやすい立地選び
「好きなことを楽しみながら、猫とゆったり暮らす」
そんな息子さんのライフスタイルに寄り添いました。
4. お母様側:これからの暮らしやすさを見据えた工夫
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物を大切にされる暮らしに合わせた、たっぷり収納
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大開口サッシで明るく開放的なリビング
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深い軒で雨の日でも濡れにくく、出入りしやすい動線
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ご希望だった ガス衣類乾燥機「乾太くん」 を採用
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すべて引き戸中心のプランで、将来的な負担を軽減
- 猫2匹と暮らしやすい動線計画
「今の暮らしやすさ」と
「これからの安心」が両立する設計です。
5. 静かな分譲地だからこそできた、大きな窓のある暮らし
分譲地の特徴
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進入路がほぼ“一方通行”で、外部の車が入りにくい
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前面道路は狭く、通行量が少ない
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全体的に静かで落ち着いた住環境
この環境を活かし、
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道路側と東側の両方に大開口を採用
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採光・景色・開放感を取り込みつつ、視線はしっかりコントロール
静かな環境で、光あふれるリビングを楽しめる住まいです。
6. 木 × 白 × 黒でまとめた、落ち着きのあるデザイン
内装は、
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木のぬくもり
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白と黒のコントラスト
で統一し、落ち着いた雰囲気に。
外観は分譲地に自然と馴染むよう整え、
“主張しすぎず、存在感のある佇まい” を目指しました。
仕様の選定も一つひとつ理由を持って決定し、
どこを切り取っても納得感のあるデザインになっています。
◆ こんな方におすすめの見学会です
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親子二世帯の暮らしを検討している
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“玄関分離の二世帯住宅”に興味がある
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干渉しすぎない距離感と、安心感の両立を求めている
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猫やペットとの暮らしも大切にしたい
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これからの老後の暮らしやすさも視野に入れて家を建てたい
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静かな環境で落ち着いて暮らせる家を探している
二世帯住宅のリアルなサイズ感と距離感を体感いただけます。
◆ 開催概要
イベント名: 中庭でつながる二世帯住宅 完成見学会
開催期間: 12/20(土)〜 1/18(日)
※上記期間中、ご希望日時に合わせて個別にご案内(完全予約制)
会場: 分譲地内(詳細住所はご予約確定後にご案内)
所要時間: 約60〜90分
参加費: 無料

