K様邸 着工しました。
こんにちは、家づくりアドバイザーの伊藤です。
いよいよK様邸の新築工事がスタートしました!
新築住宅と聞くと、どうしても目がいくのは完成後の外観や内装のデザイン。
キッチンの使い勝手や、リビングの広さ、窓からの眺め…。確かにどれも大切な要素です。
でも、実は【家の見えない部分”こそ、もっとも大切な役割を果たしている】のです。
◆ 見えないけれど重要な「基礎工事」
建物を長く、安全に支え続けるためには、「基礎」が確実に施工されていることが不可欠です。
この基礎こそが、家族の暮らしを支え、揺るぎない安心を与えてくれる“土台”となります。
そして、その基礎工事の最初のステップが「掘方(ほりかた)」です。
📷 現場の様子をご紹介!

現場には、丁寧に地面を掘削するユンボ(重機)と、きれいに整地された敷地が広がっています。
赤いスプレーでマーキングされたラインは、これから立ち上がる基礎の位置を示す大切なガイドです。
敷地内に山積みにされた砕石(さいせき)も確認できます。
これは地盤を強固にし、建物の沈下を防ぐために使われる重要な資材です。
🔧 これからの工程をご紹介します
① 砕石敷き・転圧
掘った地面に砕石を均等に敷き、専用の機械でしっかりと固めていきます。
地盤を強く、安定させるための要です。
② 防湿シート敷設・捨てコンクリート打設
地面からの湿気を防ぐシートを敷き、位置を正確に決めるための捨てコンクリート(通称「捨てコン」)を流します。
③ 鉄筋の組立て・型枠設置
家の強度を高めるため、鉄筋をしっかりと編み込み、型枠でコンクリートの形を整える準備をします。
④ 基礎コンクリート打設
最終的にコンクリートを流し込んで、頑丈な基礎が完成します。
🏠 家づくりは“土台”から始まる
「見えないから意識しにくい」
「完成後はほとんど目に触れない」
だからこそ、私たちはこの基礎工事に一切の妥協を許しません。
お客様の一生に寄り添う家づくりだからこそ、最初の一歩を確かなものに。
K様ご家族の“未来の暮らし”を支える、そんな思いで現場に立っています。
今後も現場の進捗をブログでお届けしてまいります。
次回は「砕石転圧」や「配筋工事」の様子を予定しています。お楽しみに!
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