上棟から屋根工事完了まで
2025年8月24日、M様邸の上棟を迎えることができました✨
大工さんたちが力を合わせ、柱が次々と立ち上がり、梁が組まれていく姿はいつ見ても迫力があります。
棟木が上がった瞬間には、ご家族の皆さまも「ついに家の形が見えてきた!」と嬉しそうに記念撮影をされていました。午前中は曇り空でしたが、午後からは快晴に。お住まいの門出にふさわしい一日となりました。
一日中見守ってくださったお施主様 、当初は途中で帰られる予定だったM様ご家族ですが、上棟の様子を夢中で見守られているうちに、気が付けば終わりまで現場にいてくださいました。
「どんどん形になっていくのを見ていたら、帰れなくなってしまって…」とお話しされていたのが印象的です。 上棟後の打合せでは、 「キッチンにはビールサーバーを置いて、庭でみんなでBBQがしたい」 「ゲーム部屋でみんなと通信したい」 など、これからの暮らしのイメージが次々と沸いていました。
住まいの形が見えたことで、より具体的に
“こんな暮らしがしたい”
という想いが膨らんでいったのだと思います。
そして本日、現場を訪れると屋根工事が完了していました。
今回採用したのは 東海カラーの「いぶき」。
軽量で施工性が高く、耐候性にも優れた金属屋根材です。特に「いぶき」は、 ガルバリウム鋼板をベースにした高耐久仕様で 雨音を軽減する特殊形状 、錆に強く、長期的に美観を維持できる性能 が特長となっています。
屋根は住まいを雨や紫外線から守る「盾」のような存在。
見た目の美しさはもちろん、日々の快適性や耐久性に直結する重要な部分です。 今後の工事ですが、サッシの取り付け、外壁工事、内部の造作工事へと進んでいきます。 屋根という“守り”が完成したことで、より一層安心して工事を進められる段階になりました。
ひとつひとつの工程が積み重なり、少しずつ「暮らしの形」が整っていく様子を今後もお伝えしていきます。
上棟から屋根工事完了まで、現場は順調に進んでいます。
この日一日を通してM様ご家族が「未来の暮らし」を楽しそうに思い描かれていたのが印象的でした。
M様にとって大切な住まいが、一日一日かたちになっていく様子を、これからも丁寧にレポートしていきます。

