お知らせ・ブログ

【徹底検証】M様邸の気密測定!結果は・・・

【徹底検証】M様邸の気密測定!結果は・・・

「高性能な家づくりには、見えない品質こそが大切」
そう語る現場の職人たちが、今回M様邸で行ったのは気密測定
この記事では、現場のリアルな様子とともに、気密性の重要性や得られた数値、その意味について分かりやすくご紹介します。


気密測定ってなに?

気密測定とは、家の「すき間の量(C値)」を専用機器で測定する検査のこと。
これは建物の性能を数値化する大切な作業で、冷暖房効率や快適性、省エネ性に大きく関係しています。

今回測定に使用したのは、壁に設置した送風機とコンピューター。これにより、どれだけ空気が漏れるかを正確に調べることができます。


測定結果はC値=0.28!職人の想いとは?

今回の測定で得られたC値は「0.28」。
これは全国的にも非常に優れた数値で、断熱・気密性において高水準の住宅であることが証明されました。

現場で測定を見守っていた職人のひとりは、
C値が0.3を切って安心しました。この数字を見ると、自分たちの仕事が形になったと感じます
と語ってくれました。

この言葉には、数値の裏にあるプロフェッショナルの誇りが表れています。


数値より大事なこと、それは“維持”

C値が良いからそれで終わり…ではありません。
本当に大切なのは「その状態をどう保つか」。
配管や造作工事で新たなすき間ができてしまえば、せっかくの気密性も失われてしまいます。

そのため、私たちは工事後もC値を維持できる施工管理と工夫を徹底しています。


まとめ:気密は“見えない品質”、だからこそ大切

家の性能は、完成してしまえば目に見えない部分も多くなります。
ですが、こうした気密測定を行うことで、「ちゃんとした家ができている」という安心が数字で分かります。

気密性にこだわることは、未来の快適さへの投資
ぜひ、家づくりを考えている方はこの点にも注目してみてくださいね。